2月の政治・経済

投稿者: | 2016年2月3日

 

 

2月1日 中国製造業PMI、米国1月ISM製造業

共に景気指標は冴えませんでした。2月のマーケットに冷や水をかけることにならければ良いのですが。

中国製造業PMI 国家統計局 49.4(予想49.6)、財新マークイット 48.4(予想48.0)

米国1月ISM製造業景気指数 48.2(予想48.1)

 

2月4日 TPP署名式、BOE金融政策

甘利大臣は署名式に出られなさそうです。BOEはECB、日銀に続いてサプライズがあるか注目です。

結果

2月5日 米国雇用統計

雇用の強さだけが頼りになってきました。

結果

結果は悪くなかったものの、先行きの不安を晴らすような内容ではありませんでした。

⇒ 雇用回復も市場は不安定なまま

2月7-13日 中国春節、中国外貨準備高発表

例年、この前後で重要な政策発表があるので、要注意です。

結果

外貨準備高はまだ順調に減っています。春節中、明けに特に動きはありませんでした。

⇒ 中国の1月末、外貨準備高

 

2月16日 訪日外国人客数

毎月のチェック事項としてフォローしていきます。2016年の出足はどうでしょうか?

結果

昨年は予想を大きく超える1970万人の訪日観光客がありました。しかし、2016年は1月の株価乱高下で経済的な不安が高まっています。その影響を確認できる、注目の訪日外国人統計をチェックしてみたいと思います。⇒ 注目の1月訪日外国人数

 

2月27日 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総会会議 上海

ここで人民元の切り下げについて声明が出される可能性があります。その幅は15%~20%と言われており、マーケットと今後の世界のマネーフローに多大な影響を与えそうです。

結果

各国が中国を問い詰めて、通貨切り下げをやめさせた感じになりました。

その代わりに別の金融緩和を打ち出しています。 ⇒ G20は骨抜きの内容に

 

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2月の政治・経済」への2件のフィードバック

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