米国雇用統計は都合のよい結果になりました

投稿者: | 2016年3月6日

米国はスーパーチューズデー雇用統計と注目のイベントが続きました。
 
結果はマーケットフォローとなってきています。
 
非農業部門の雇用者数は24.2万人増加となり、予想の19万人を上回りました。
 
さらに、賃金は前月比0.1%減少となり、利上げにとってはアゲインストの結果になっています。
 
2月末から原油が下げ止まり、先週末は35ドルを超えてきているので、物価下落によるインフレ率の低下にはブレーキがかかりそうです。
 
米国に限って言えば、雇用の回復による消費増加で物価上昇の段階に入るのではないでしょうか。
 
来週はECBによる追加緩和が注目されています。
 
月曜日は日本の株式も上昇しそうなので、10日のECBに合わせてポジション調整をしながら、もう一段の上昇を捕まえたい場面ですね。

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