日銀のサプライズ待ち

投稿者: | 2016年4月27日

28日の黒田総裁記者会見を前に、様子見相場が続いています。
 
十中八九、日銀による追加緩和はありそうですが、問題はその中身です。
 
期待はあるのですが、1月の例もあるので投資資金の動きは鈍いようです。

 
さらに、量・質・マイナス金利と選択肢が多すぎて、投資対象を絞り込めない投資家がポジション調整を進めているようです。
 
実際、マザーズはあれだけ上げていたのに、今週は2日連続で4%程度の下落と理由もなく下げています。
 
 
一方、緩和の内容にかかわらず買われている業種もあるようです。
 
その筆頭がREITで、関連のETFはすでに高値を更新しています。
 
資金供給・ETFの買い上げ・金利負担の減少と、どんな緩和にしてもREITは恩恵を受けます。
 
さらに伊勢志摩サミットを前にした財政出動でも、同業種は買い材料になりそうです。
 
ここは、しっかりとREITをホールドして、5月の決算発表シーズンを乗り切るのが得策といえそうですね。

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