今年の日経平均は思ったより弱い?

投稿者: | 2018年5月23日

これまでじりじりと底値を切り上げてきた日経平均ですが、今日は10時過ぎの急落から調子を崩しました。

直接の原因はトルコリラの暴落とのことですが、必ずしもそうとも言えません。正直、原因は不明です。

 

チャートを見る限り、5日線を割り込んで、25日線の22,500円くらいが目先の調整目安になりそうです。

もっと言えば23,000-23,200円のギャップを埋めずに下げに入ってしまったので、思ったより弱く、調整は26週線の22,360円位まであるかもしれません。

この調整期間を政治日程を合わせて考えると、6月12日の米朝首脳会談が期限と言えそうです。

この結果次第では、以前書いたように長期投資家の資金が日本を含む東アジアになだれ込むので年初来高値更新し27,000円くらいまで行けるかもしれません。

一方、米朝首脳会談が破談、もしくは延期となり調整色を強めると、22,000円割れをトライする可能性も捨てられません。

このラインは日足の75日線、週足の13週線があるので堅いと思われますが、割り込むとサポートはなくなります。

 

以上のシナリオを頭に入れて6月相場を迎えたいと思います。

 

nikkei weekly chart

5月23日の日経平均 週足

5月23日 日経平均 日足

5月23日 日経平均 日足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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