参議院選挙後の株式市場

投稿者: | 2016年7月10日

米国雇用統計は好調で、マーケットも好感しています。

一方、為替で円安が進まないのは、Brexitとアベノミクスへの疑問があると考えられます。

今回の参議院選挙は、アベノミクスと安倍政権の基盤の強さを図るうえでも重要です。

国内要因として中長期で効いてくると思いますので、対応をまとめておきたいと思います。

1.自民党 惨敗

 アベノミクスが否決されたことになる。政策が動きずらくなり、黒田日銀もはしごを外された状態になるので日経平均14,500円割れを目安に日経ダブルインバース(1357)をフルポジション持ちたい。

2.自民過半数で改憲派が60%以下

特に影響なしと判断。休み明けは米国雇用統計の結果を受けて、日経平均が15,400円を終値で越えてくることを確認したい。

3.自民党が勝って、改憲派が2/3以上になる

短期は売り。特に海外勢が経済より改憲に力を入れることを恐れているようなので、ポジションを手じまう。しかし、安定政権であることに変わりはないので、中期は買いで見て、ショートは控える。

 

2.になった場合は、いったんネタ切れで15,000-15,500円程度のレンジを形成することが考えられますので内需、小型銘柄やIPO銘柄を物色する展開が予想されます。

どのような結果になっても、Brexitから続いた非常事態に一区切りつくことが予想されるので、しっかり見極めたいです。

最後に、投票も忘れずに!!

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