8月の政治・経済日程

投稿者: | 2016年8月2日

7月の参院選、日銀会合都知事選を終え、年後半の政治体制が整いました。

8月は内閣改造と補正予算に注目が集まっています。

マーケットの期待に応えられる政策を示すことができれば、サマーラリーも期待できそうです。

8月5日(金) 米国7月雇用統計

予想より強い数字でした。一方で、金融政策を左右するほどの影響はなさそうです。 ⇒ 雇用統計では利上げ判断できず

 

8月10日(水) オフィス空室率

先月は大型オフィスの退去があって空室率4%割れは達成できませんでした。今月どうなるでしょうか?

結果

ついに目安となる空室率4%を割り込んできました。今後の展開注目です。 ⇒ 都心オフィス空室率が4%割れ!

 

8月17日(水) 訪日外国人数

円高が進む中、安定した増加傾向を維持できるでしょうか。

結果

訪日外客数は記録更新でした。消費単価は減少していますが、訪問地の広がりに期待です。 ⇒ 円高でも観光客数は伸びています

 

26日 ジャクソンホール経済シンポジウム FRB議長講演

この講演で、今年後半の金融政策方針が示される可能性があります。

結果

マーケットを大きく動機づけるほどではありませんでしたが、米国経済への自信と財政政策の重要性について意見が出たようです。 ⇒ ジャクソンホール経済シンポジウム

 

 


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