アジアの株式市場がリスクオフ

投稿者: | 2015年8月18日

アジアのマーケットがリスクオフ入りのようです。ダウ・ジョーンズから出た今日のニュースを抜粋すると

【インドネシア株】大幅安、低調な輸出が悪材料
18日のインドネシア株式市場では、ジャカルタ総合株価指数(JSX)が前営業日比74.91ポイント(1.63%)安の4510.48と大幅安で引けた。7月のインドネシアの輸出が前年同月比19.2%減。

【中国株】上海が6%以上の下落
住宅指標が改善したほか、中国人民銀行(中央銀行)が元安を受けて定例オペ(中国人民銀、定例オペで1200億元供給-1年7カ月ぶり高水準)で1日としては約1年7カ月ぶりの規模の資金を金融システムに供給した。だが、国有企業改革を推進するという中国政府の約束に対する疑念から国有企業の株式が売られた。

【シンガポール株】続落、中国株の急落で
18日のシンガポール株式市場ではST指数が続落した。終値は前日比17.70ポイント(0.58%)安の3049.65と、2014年初め以来の安値を記録した。

【タイ株】爆発事件のタイ、政治的暴力活発化の恐れ

どうやら、中国国内の指標や政府の対策で反応するステージは終わり、本格的に周辺国の貿易統計などで実態を織り込みに言っている様子です。このタイミングでタイの政治不安はマーケットのリスクオフ姿勢を加速させるかもしれません。

いよいよ、世界中の株高が崩れてきそうです。 :-( 

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