日銀会合の発表前 その1

投稿者: | 2015年10月7日

1007 investor category外国人は追加緩和に期待しているようです。とはいえ、投資主体別動向を見る限り先週は外国人が売り越しです。自己売買が最も売り越して、個人と現金が買っているあたりは、はめ込みの匂いすらします。

10月7日の正午に日銀会合の結果が発表されます。緩和はあるでしょうか?
アベノミクス第一弾の3本の矢は遅ればせながらTPPの妥結で達成した感があります。
流れがよくなっているので、わざわざ緩和する必要があるでしょうか?
また、どんな効果を期待するのでしょうか?

外部環境のせいとはいえ、日経平均は20,000円から18,000円へ調整しています。
10%の下落で止まれば、短期調整後のリバウンドが期待できます。
これを追加緩和で行うのでしょうか?
個人的には無意味だと思いますし、おそらく日経平均の高値更新は難しいと思います。

やるなら10月30日のほうに併せてくると思います。
郵政のIPOが11月4日にあるので、景気づけのバズーカを打つことは十分考えられます。

なんにせよ、緩和がなかった場合の調整の大きさが心配ですね。

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