今日は手ごろな調整?

投稿者: | 2016年10月12日

昨日の米国アルコア(AA)の決算をきっかけに、株式市場に調整色が出てきました。

同社の決算は予想を下回り、やや強気になっていた市場のマインドを冷やした形になっています。

さらにサムスンがギャラクシーノート7の販売・製造停止を発表しました。

このため、7-9月期の営業利益を30%下方修正しています。

これらの要因から、最近円安で買われてきた輸出系の銘柄が調整しそうです。

1012-note-7-combustion

ギャラクシーノート7、発火により発売停止。

すでに好決算を発表していた、半導体製造装置関連銘柄のローツェ(6323)が10%以上も売られています。

上期の好決算に対して、下期の減益を予想させる内容だったことが理由のようです。

内需関連もコンビ各社の決算がさえません。

セブン&アイHD(3382)の不調は、日本の小売りの主役であるGMSの不調を意味しています。

インバウンド消費が下火になった今、GMSの調子が落ちてくると国内消費は苦しいでしょう。

これだけ条件がそろうと、日銀の買い支えがあっても調整は避けられそうにありません。

ここは目線を変えてショートで凌ぎたいところです。

以前紹介したユニー・ファミリーマート(8028)下値支持線6,470円を割り込んで引けたので、ショートポジションを積み増していきたいと思います。

 

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