中国GDP発表もマーケットは様子見ムード

投稿者: | 2015年10月20日

注目されていた中国のGDPが発表されました。GDP成長率は6.9%で、大方の予想通りでした。工業系が5.8%、個人消費が10.8%と無難なまとめ方でした。

中国のGDPを見極めるうえでよく使われる発電量は前年同期比でマイナス3.1%と、省エネ技術が進んだとはいえ製造業の力強さが失われていることをうかがわせる内容でした。

これを受けた東京証券取引所は、閑散としたままでした。東証一部の出来高は2兆円割れで、注目イベントを月末に控えているとはいえ、2.5兆円をキープしていた6月から9月に比べると寂しさを感じます。

こうなると、今月末の日銀と中国政府の金融緩和と財政出動がなければ、一気に調整することもあるかもしれません。嵐の前の静けさにならなければいいですね。

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