ダイト(4577)

投稿者: | 2015年11月12日

今保有している銘柄でお気に入りのひとつであるダイト(4577)について、メモ代わりに書いておきたいと思います。結構長い付き合いなので、テクニカルの改善を元に7,8月の高値を抜いて欲しいと思います。

 

概要

ジェネリック医薬品製造が主力の会社です。ジェネリックの薬価改定で数量が増える見込みで、輸入原料高も吸収できているので、うまく回転率を上げていけば、年度末の上方修正も期待できます。

ダイト、後発薬市場拡大が追い風

 

現在のポジション

「ポジティブヘッジ」

ロングに対してショートでリスクヘッジするが、含み益をキープした状態でヘッジ出来る状態をこう呼んでいます。なお、今は25日移動平均線が上昇し始め、その上にロウソク足があるのでショートポジションは持っていません。75日移動平均線をロウソク足が上抜ければポジションを買い足す予定です。

【6ヶ月評価】

6ヶ月の信用残高 

信用買残高は高位安定していますが、出来高が盛り上がる日では、一日の出来高で裁ける量なので気にする必要はなさそうです。

6ヶ月の株価位置 

6ヶ月ではPeak to bottomのボトムから40%くらいの位置に株価がいます。利益ベースでみると、PERが15.7倍であり、過去5年間はPER15倍を越えていなかったので、やや高い位置にいるともいえます。しかし、増益の見込みが強く注目度が上がっているので、PER20倍は期待できると思っています。

価格帯出来高 

2,800円から2,600円へ出来高が増えいるので、2,600円を割り込むには特別な材料が出て、ファンダメンタルズが変化する必要があると思われます。株式市場そのものから資金が引き上げられない限り、地合的にも心配はなさそうです。

移動平均線の傾き 

25日移動平均線の上でロウソク足がリバウンドを繰り返しています。5,25,75日移動平均線がすべて上向きつつあるので、ロウソク足が75日線を越えれば本格的なラリーがスタートすると期待しています。

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