年末は熱い相場になりそう

投稿者: | 2016年11月20日

トランプトレードと名がつくまでに盛り上がった先週の東京株式市場の活況は、年末のテーマ物色へ大きな力を与えそうです。

年末までのスケジュールで順を追って話題になりそうなテーマを上げておきます。

まず、IR法案の国会審議が延長される中、カジノ関連銘柄の期限が迫ってきました。

今年審議入りできないようだと、期待を寄せていた銘柄を処分しなければならなそうです。

本ブログで紹介した銘柄は、期待を集め2倍程度にはなりましたが、法案が通らなければ一気に売られそうです。

今回はTPP法案でもたついたため、あまり期待はできなさそうです。

 

 

続いては来週25日の金曜日にやってくる、ブラックフライデー関連です。

こちらはゲーム関連を中心に物色が進みそうです。

大型から小型まで10銘柄くらいを押さえておけば、トータルで利益を上げられるでしょう。

 

 

政治テーマで物色されそうなもう一つのテーマが、12月15日のプーチン大統領訪日です。

すでに、以下に挙げている銘柄のうち3つは2倍程度まで株価が上がっています。

少なくともプーチン大統領が訪問するまでは物色が続き、経済面で大きなニュースが出れば値を飛ばすでしょう。

JTもたばこの売り上げの10%がロシアとなっているため、日露の経済協力に加え、米露の和解と経済制裁の解除となれば、代表銘柄として物色されそうです。

ロシア関連銘柄
2914 JT
9355 リンコーコーポレーション
4616 川上塗料
9380 東海運

 

そして、年末最後のテーマになりそうなのが12月19日のZMP(7316)の上場です。

各株式サイトで、関連銘柄のリストアップが進んでおり、上記政治テーマなどで良好な地合いが維持されていれば、年末の一儲けに役立ちそうです。

自動運転関連の物色は、米国大統領選挙前の閑散相場から続いており、長期・短期を問わず投資家からの熱い視線が集まっています。

2432 DeNA
9232 パスコ
3653 モルフォ
3937 AWSホールディングス

以上のように矢継ぎ早にテーマが持ち上がる環境では、少なくとも3-5銘柄を保有しておき、トレンドが出た銘柄に資金を集中する戦術でしっかりとっていきたいと思います。

————————————————————————————————————————————-
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
世界経済についてマネーフローの視点で解説し、ポジショントークで儲かる方法を探していきます。
情報を共有するため、フォローやシェア、ブックマークなど、ご協力ください。

Fx-onで有料コラムの連載をしています。個別銘柄の売買タイミングなど具体的に紹介しています。こちらも、よろしくお願いします。

Fx-on 投資ナビ+

【注目の個別株】Global Macro~世界のマネーフローで儲ける


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です