いよいよイタリア国民投票

投稿者: | 2016年12月4日

日本では相変わらず話題にならないようですが、一部の記事ではイタリア国民投票で否決となれば、週明けの日本市場が最も動揺するということが書かれています。

さらに地味になりますが、オーストリアのやり直し大統領選挙は、米国のニュースでもあまり取り上げられていません。

ブレグジット米国大統領選挙の例を見ると、米国のマスコミも本当に困ることについては振れない風潮があるようです。

オーストリアの方が、極右大統領の誕生ということで、EU内の動揺はイタリア国民投票より大きいかもしれません。

4日(日) イタリア国民投票、オーストリア大統領選挙
5日(月)
6日(火) 米国貿易収支、米国ISM非製造業景況指数、豪中銀(RBA)政策金利発表
7日(水) 米国製造業受注、豪・四半期GDP
8日(木) ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)、米国新規失業保険申請件数
     日本・四半期GDP(研究費繰り入れ)
9日(金) 英国、ドイツ・貿易収支

11月30日のOPEC総会では、事前の予想を超える減産合意が発表され株式市場をにぎわしました。

しかし、翌日には株価も上げ渋っており、上値の重さが意識されています。

イタリア国民投票で否決となれば、絶好の調整場面が訪れそうです。

日経平均株価では25日移動平均線までの調整が予想されます。

日経ダブルインバース(1357)で鞘を取ったら、リバウンド狙いの仕込みを素早く行いたいと思います。

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