11月の政治・経済日程

投稿者: | 2016年11月1日

11月は重要イベントが目白押しです。政治関連が多いため、国内の株価の動きよりも米国を中心としたポートフォリオリバランスに注目して投資判断したほうが良さそうです。

11月1日 日銀会合 発表

前回の総括後、日本の株式市場は堅調に推移しています。国債を中心とした資産購入に対する姿勢とマイナス金利政策に対するコメントに注目です。

結果

黒田さんもネタ切れの感じを隠せなくなっています。 ⇒ 日米の金融政策は安定化へ

11月2日 米国FOMC政策金利発表、記者会見なし

大統領選挙を控えた時期なので、大きな政策変更はなさそうです。インフレと賃金に対するコメントと利上げに対する姿勢に何かしらの変化があるかチェックしておきましょう。

結果

経済指標に不安はありません。後は大統領選挙で混乱が起こらなければ、12月に利上げとなりそうです。 ⇒ 日米の金融政策は安定化へ

11月9日 米国大統領選挙

どちらが大統領になるにせよ、マーケットの様子見姿勢に変化が現れるのは間違いなさそうです。伏兵的なイベントとしては、現職のオバマ大統領がTPPの議会通過をする可能性に注目です。

結果

予想外のトランプ氏勝利で日本のマーケットは大揺れとなりました。また、オバマ大統領は12日にTPPの議会通過を諦めました。 ⇒ トランプ大統領の政策は正しいと思う

11月30日 臨時国会 閉会

注目はカジノ法案です。

 

11月30日 OPEC総会

原油の減産で合意となれば、円安と相まって日本の物価を押し上げそうです。

 

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