米国の中間選挙待ち

投稿者: | 2018年10月13日

この2週間は相場が大きく動きましたね。

FOMCが終わり、米国の金利に一つの目安が出来て安心していましたが、すぐに世界同時株安に見舞われました。

被害の大小はあるでしょうが、慌てた時は次のトレンドが発生するまで休むのが得策だと思います。

 

前回、参考までに紹介した3銘柄は、それぞれ地合いに引きずられましたが、チャートは崩れていません。

レノバ(9519)は75日線のリバウンドを確認できました。25日線まではデイトレを含め、利益を積んでいきたいと思います。

アイサンテクノロジー(4667)は25日線で踏ん張っています。自動運転のテーマに資金が入るようになれば、高値更新できそうです。

ポエック(9264)が下方修正を出したので、週明け警戒でしょう。

 

10月下旬の相場で、日経平均とTOPIXがどこで落ち着くかわかりませんが、このまま年初来安値割れということもないと思います。

底値は25日騰落レシオ80%割れを目安にしたいと思います。

そう考えると、日経平均で21,500円、TOPIXで1,650ポイント程度を見ておけば、これ以上驚くこともないでしょう。

10月下旬から日米の決算発表が始まれば、個別物色が中心になりそうです。

 

今は相場急落の影響もあり、先週まで騒がれていた日経平均25,000円到達のトーンもすっかり下火です。

しかし、以下の2点が確認できれば、11月から再び騰勢を強めると思います。

1.日米の決算で米中貿易戦争の影響が確認される
2.中間選挙で、共和党と民主党のねじれ議会になる程度で済む

スケジュールも、狙ったように整っています。

11月2日 雇用統計
11月7日 米国中間選挙の結果が出る
11月9日 SQ、日本の決算ピーク 522件

早ければ、11月7日の日本市場から世界中の株価が上がり始めると思います。

金利上昇恩恵銘柄、米国インフラ投資恩恵銘柄、個別決算の良好な銘柄を中心に、銘柄を絞り込んで取り組んでいきたいですね。

 


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