G7と米朝首脳会談

投稿者: | 2018年6月9日

今日、G7サミットが開かれています。

トップ会合なので、ほぼ出来レースではありますが、米国の孤立具合が予想以上とみられると、週明けのマーケットの波乱要因になりそうです。

そんな状態で米朝首脳会談に臨まれると、両イベントで選挙票を集めたいトランプ大統領としては必要以上の譲歩を示すかもしれません。

ビジネスマン大統領が、経済政策で内向きのマイナス政策を行い、安全保障で寛容な実績を上げるという皮肉な形になります。

この場合、日本勢は北朝鮮の投資に参加しにくい状況になりそうです。

極東の安保リスクが1ランク下がれば、長期機関投資家のポートフォリオリバランスが期待できますが、日本の恩恵が小さくなりかねません。

今年は年始の急落から我慢の投資スタイルを強いられているので、皆さんもストレスが溜まっているでしょう。

6月は統計的に株価が上がりやすい月でもあるので、北朝鮮問題の解決を期にラリーが発生してほしいですね。

そのための準備はしっかりしておきたいと思います。

ちなみに、ねらい目は日経平均の値嵩株だと思います。

日経平均の値嵩株リスト

9983 ファーストリテイリング

6954 ファナック

9984 ソフトバンク

6971 京セラ

4503 アステラス製薬

7267 本田技研工業

6988 日東電工

6367 ダイキン工業

6762 TDK

7203 トヨタ自動車

4063 信越化学工業

4324 電通

8035 東京エレクトロン

など

————————————————————————————————————————————-

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

世界経済についてマネーフローの視点で解説し、ポジショントークで儲かる方法を探していきます。

質問や執筆テーマのご要望などありましたら、お問い合わせください。

情報を共有するため、フォローやシェア、ブックマークなども、よろしくお願いいたします。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です