1Qでも決算プレーはできますね

投稿者: | 2018年7月29日

7月の相場もあと二日となりました。

日米の決算が相場を揺るがす状況が続いています。

象徴的なのは、FAANGの決算で急落する場面が増えていることです。

盤石だった米国株も、ダウやナスダックなどのインデックスは高値を更新しつつ、主役が変わる気配が出てきています。

元々、トランプ大統領はIT,金融系は嫌いで、額に汗かいて仕事するタイプの業種をひいきにしています。

そういう意味では金利がある程度上がってくると株価が上昇する、鉱業、素材、消費循環、エネルギー系の株価が強くなってくるのかもしれません。

11月の大統領選挙まで株価を崩すわけにはいかないので、業界のシフトはうまくいく可能性が高そうです。

 

日本も1Qの決算が順調に消化されています。

今回の決算で通年の業績予想が立てられるようになるので、アナリストの注目度は高いようです。

個人的には、場中決算の銘柄を捕まえて稼がせてもらってます。

30日に目を付けている銘柄をリストしておきますので、参考にしてみてください。

 

30日の場中決算銘柄(時間は予定)

12:00
4348 インフォコム
8697 日本取引所

13:00
1949 住友電設
4507 塩野義 *
8624 いちよし証券(7/18に予告済み)
6364 北越工業

13:10
8613 丸三証券

13:15
6503 三菱電機

13:20
8622 水戸証券

13:30
4204 積水化学工業 *

14:00
4220 リケンテクノス
7984 コクヨ(中間)
8511 日本証券金融(7/24速報済み)
9065 山九
5703 日軽金
3132 マクニカ富士

14:40
6995 東海理化

 


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