確定拠出年金を65歳まで延長?

投稿者: | 2018年8月31日

確定拠出年金の加入期間が延びるようです。

確定拠出年金、納付を延長 厚労省検討

元々20~60歳だったのを65歳まで延ばすとのことです。

 

雇用の方は、65歳まで延長が義務付けられています。

すでにいくつかの企業は定年制を無くしています。

そう考えると、仮に70歳でも給与収入のある人からは、公的年金にお金を入れさせたいというのが、国の希望でしょう。

 

とは言え、60歳定年後は65歳まで嘱託社員になります。

私が勤めていた会社もそうでしたが、嘱託社員は給与半分で人事預かりになる事が多いようです。

加入期間が5年延びれば、会社員の場合で最大138万円掛け金を増やせるそうです。

この間の福利効果で老後が安泰と言っていますが、実際どうなるかは運用次第ですね。

 

ますます、株式・債券・コモディティの間の資金の流れを勉強しないと将来が不安になる世の中が来そうです。

30代以下の若い人は、しっかり自覚しておいた方がいいですよ。

最近の確定拠出年金の商品は、1,2年で2倍も見込めるようなものが入っています。

うまくやれば、60歳でアーリーリタイア(?笑)も狙えますね。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です