苦しい相場に結論が出る日は近い?

投稿者: | 2018年11月24日

日米の株価調整が長引き、年末の株高シナリオも揺らいできました。

米中貿易戦争、FANGの急落、原油の下落、イタリアの財政不安、秩序なきブレグジットなど不安材料が多く出ています。

あと残っている悪材料と言えば、北朝鮮問題の再燃、ドイツメルケル政権の不安定化くらいのモノでしょう。

正直なところ、ドル円が底堅いこと、米国金利が3.0%以上で安定していること、などから、株式市場がクラッシュするほどのリスクはないと思っています。

そして、来年は大統領選挙の前の年であり、過去100年で最も株価が上がりやすい年になります。

そのキーとなる米国インフラ政策のカードは残っているので、今は踏ん張りどころでしょう。

 

株価指数を見ると、ダウ工業平均、ナスダックともにダブルボトム形成の瀬戸際です。

日経平均とTOPIXも同じようなチャートになっているので、ここでうまくポジション調整をできれば、年末に向けてハッピーな投資成績を収められそうです。

目先は、来週の日経平均が22,000円付近で引けて、月足が陽線になってほしいところです。

1124 index charts

 

苦しい相場が続きますが、資金を減らさないように慎重にトレードしていきましょう。

 


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