12月は攻めていきましょう!

投稿者: | 2018年12月2日

11月は波乱含みで安値をうろうろしていましたが、何とか月足が陽線で終わりました。

日足は75日線、週足は13,26週線が22,500円台にありますが、これを抜ければ年末のラリーが期待できそうです。

12月1日の米中首脳会談は、期待通り結論先延ばしで、想定よりも融和的なムードで終わりました。

1月末まで結論を先延ばしにした形なので、年明けは警戒が必要ですが、年内は一安心でしょう。

1202 nikkei225 monthly chart

 

 

12月の株価目途ですが、為替が大きなカギになりそうです。

先週、米国の利上げペースに見直しの動きがありました。

ここ2か月の株価下落で、一端口先介入したと見ていいと思います。

しかし、この副作用でドル安になってしまいました。

これは米国が一番恐れる流れで、ドル安によるコストプッシュ型インフレの上昇は、米国景気を急激に冷やします。

今回は、米中首脳会談でマーケットに安心感を出させて、為替を行って来いにしたかった可能性があります。

そうなると12月の一番重要なイベントは、12月18,19日に開催されるFOMC後の記者会見になります。

ここで2019年の利上げスケジュールについて、どのようなコメントが出されるかが、株価を最も動かす要因になりそうです。

ぜひ、株価にフォローなコメントを出してもらって、サンタクロースラリーを期待したいですね。

 


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