月間履歴

月単位で、指標やイベントを日記形式のメモにしていきます。

2016年

・12月の政治・経済日程

 

 

11月の政治・経済日程

8-10月までは大きなイベントを控えた閑散相場が続いていましたが、11月は最も大きなイベント、米国大統領選挙によって大きく相場が動き出しました。

トランプ次期大統領のリフレ政策に期待し、国債利回りは1.8%台から2.4%台までほぼノンストップで上昇し、米国株式市場は史上最高値を更新し続けました。

典型的な金融相場となり、銀行・証券・保険株が大きく上昇し、株価指数を引き上げていきました。

月末には、トランプ次期大統領の人事に対し危機感を募らせた中東勢が、OPEC総会で予想外の原油減産合意により、シェア争いによる消耗戦に終止符を打ちました。

マーケットも素直に金融から資源株へと資金シフトし、株価上昇サイクルの入り口としては理想的な流れが生まれつつあります。

 

10月の政治・経済日程

今月は日米の決算発表と来月に控えた米国大統領選挙のため、非常にボラティリティの低い月となりました。

しかし東証一部の出来高が2兆円を割り込む中、日銀のETF買い支えを期待した細い買いが続き、日経平均は17,500円に迫るところまで上がっています。

米国の経済指標は堅調なものが多く、12月の利上げは既定路線になりそうです。

各国の中央銀行の政策も、米国大統領選挙を控えているため、大きな政策変更はないまま11月を迎えることになりそうです。

 

9月の政治・経済日程

8月に続き、冴えない相場が続きました。一日の出来高が2兆円を割る日が半分程度あり、各イベントに対して様子見を決め込む投資家が多かったようです。

そんな中でも、日米の金融政策には動きがありました。

日銀は量的緩和から国債のイールドカーブを制御する政策に変更し、10月からの対応に注目が集まっています。また、ETFの買い入れをTOPIX中心に切り替えました。これより、東証一部の割安株の上昇が期待されます。

FOMCは政策変更なしとなりました。経済の基調は強いものの、賃金の上昇を伴ったインフレ率の上昇を確認したいようです。

一方で、米国の生産性が落ちてきたことによる中立金利の議論が、新しく持ち込まれました。今後の金融政策で話題を集めそうです。

 

8月の政治・経済日程

7月に参議院選挙の与党勝利でねじれ国会が解消し、都知事選挙で小池小百合氏が当選したため、政策相場が期待されました。

しかし実際は、日米の夏休みや米国の利上げを見極めるための様子見に終始し、夏枯れ相場となってしまいました。

数少ない明るいニュースとして、オフィス空室率が賃上げの目安となる4%を切ったことがあげられますが、不動産株やREITに反映されるのはまだ先になりそうです。

 

7月の政治・経済日程

 

6月の政治・経済日程

 

5月の政治・経済日程

 

4月の政治・経済日程

 

3月の政治・経済日程

 

2月の政治・経済日程

 

1月の政治・経済日程

 

2015年

12月の政治・経済日程

 

11月の政治・経済日程

 

10月の政治・経済日程

 

9月の政治・経済日程

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